仕事ができない人の特徴/共通点はシンプルに一つ【改善は困難】

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「自分が、仕事ができない人の烙印を押されているのではないかと気になる。仕事ができないと思われてしまう人の特徴を教えてください」

こういった疑問に答えます。

本記事では、自分が仕事ができない人だと思われていないか気になる人に、仕事ができない人に共通する特徴を紹介します。

私の経験上、その特徴は突き詰めるとシンプルに一つです。

もともとの性格や自分の仕事(業務内容ではない)にプライドをもっている人でない限り、その特徴を避けることは難しいのではと思います。

ですので、大半の人は仕事ができない人ではないかと思ったりもします。

こんな感じで、偉そうなことをブログに書いている私も完璧とは言えないので、自分への今後の戒めも含めてこの記事で説明します。

仕事のできない人の特徴/共通点はシンプルに一つ

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早速ですが、結論から言うと、仕事ができない人の共通点はシンプルで、自分の仕事に責任感がないことです。

仕事ができない人の特徴や口癖を挙げていけば、数多くありますが、突き詰めていけば、「自分の仕事に責任感がない」に行きつくのです。

仕事ができない人は、

「俺の仕事ではないからしらない」

「知りません」

「無理です」

「上司が悪い」

「聞いてない」

「でも、だって」

「大変だからさ」

「聞いといてください」

「間に合いませんでした/終わりませんでした」

「どうしたらよいですか」

「わからないのでそのままにしていました」

「なぜできないの?」

などなど、挙げればきりがありませんし、こんなにも仕事ができない人が発する口癖が共通するものかと驚きます。

正直言って、私自身も意識しなければ使ってしまっている口癖もあります。

これらは結局のところ、仕事が面倒くさいので、自分事として受け止めず、責任放棄して他人に丸投げしているのです。

つまり、自分の仕事に責任感がないのです。

そして、これらの発言が反論されると、仕事ができない人は自分を守るために言い訳をするのです。

まさに言い訳は仕事ができない人の常套手段です。

また、言い訳の中身は、基本的に正論や私の仕事の範疇外的なことが多いのも特徴です。

さらに、たちが悪いことに自分が言い訳をしていることにすら気が付いていない場合が多いので、手に負えません。

なにかと言い訳や誰かのせいにしている自分に対して恥ずかしく感じないのでしょうか。

ちなみに、こんな偉そうなことをいってる私も、会社の文句が口から止まりませんが…(笑)

実際は、上司や会社側に問題がある場合も多いでしょう。

ですが、本当に解決すべき問題であれば、文句ではなく、建設的な意見をしっかりとまとめて提案するべきです。

仕事ができない人=責任感のない人を改善する特効薬はない

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責任感がない人を改善するための特効薬はないです。

どこかの書籍には、責任ある仕事を任せてみるとか、その人の役割を納得がいくまで説明するなどありますが、それで効果があるのは素直なごく一部の人です。

そもそも、それで改善する人はとっくに自分で反省して変わっているでしょう。

また、この記事を読んでいるあなたは、自分の仕事のやり方を疑問視する能力がある人だと思います。

一方で、本当に仕事ができない人は、自分自身が、仕事ができない人だと考えたことすらない場合が多いです。

人から注意しても何かと言い訳をしてスルーして認めようとしない人もいます。

結局は、仕事ができない人から脱することができない人は、根本的に自分の失敗を認める強さが欠けているのでしょう。

これは、ある程度年齢を重ねてしまうと直すことはできないでしょう。

ただし、この記事の読者は、そもそも意識が高い人ですのでその点は問題ないと思います。

あとは、普段から自分の言動を客観視し、しっかりと仕事を受け止めているか、相手に丸投げにしていないか注意していくことを続けましょう。

まとめ

仕事ができない人の特徴と共通点について説明しました。

仕事ができない人の共通点はシンプルで仕事に責任感がないことです。

これを改善するには、自分の失敗や至らなさを素直に受け止め改善するための行動をとることです。

一見責任感とは関連がなさそうですが、これを続けていくことで徐々に責任感が生まれ、仕事ができる人に近づくことができるようになります。

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