「仕事行きたくない」は甘えではない【自分が変わるきっかけをつかむ】

Thought

man sitting on chair covering his eyes

「毎朝、出勤前に仕事行きたくないってフレーズが頭を駆け巡っている。この考えは、私が甘えているだけなのでしょうか」

このような悩みに答えます。

本記事では、「仕事をしたくない」、「会社に行きたくない」と常に考えている自分は甘えているのでは?と感じている人に向けて、次の行動をとるためのヒントをお伝えします。

私自身、通勤や退勤時間中に、もう会社に行って仕事をしたくない、仕事をやめたらどんなに気持ちが晴々するものかと想像していることがほとんどです。

やる気のないサラリーマンって感じですね。そんな私は甘えているのかといえばそうとは思えません。

なぜなら、今の仕事をやめても、飯を食べて生きていくために誰かに頼って養ってもらうつもりはないからです。

逆に、「仕事をしたくない」、でも飯は食べたい、じゃあどうするか、親に養ってもらう、この場合は甘えと言えます。もちろん、病気や特別な事情がある場合は除きます。

では、この「仕事したくない」が甘えでないならば、これって何でしょうか。

「仕事行きたくない」は甘えではい【自分が変わるきっかけをつかむ】

tilt-shift photography of person in brown jacket

「仕事したくない」と思うことは、「甘え」ではなく、自分が変わるための「きっかけ」です。

この「きっかけ」をつかみ、自分と向き合い、行動を変えていくことで、人生をより良いものに変えていくことができます。

「仕事行きたくない」を「自分を変えるきっかけ」にする考え方

man wearing blue plaid dress shirt and blue jeans

「仕事したくない」を「自分を変えるきっかけ」にする考え方について説明します。

まず、よくやってしまいがちな悪いパターンは、「仕事したくないよ、もうやだ…」という思いがひたすらループしている状態です。

これは、向き合って考えているというよりも、悩んでいる状態です。

悩んでいる状態とは、答えが出せない問いについて、解けない、解けないと苦しんでいる状態です。

この苦しい状態が続いていけば精神が疲労することになります。

場合によってはうつ病のような精神的な病気につながる可能性もあるため危険です。

悩むことは人間なのである程度仕方がないとは思いますが、いつまでも悩み続けることは避けるべきです。

ではどうすれば良いかというと、「仕事したくない」という思いと向き合い、それを答えが出せる問いに変えていくことです。

答えが出せる問いに変えることで、「仕事したくない」と悩んでいる状態から脱し、答えをだすために「考える」という方向に変えることができます。

「仕事行きたくない」を「自分を変えるための行動」にするための手順

man looking at the window

まず「仕事したくない」という思いについて、自分自身なぜ仕事をしたくないのかと要因を挙げていきます。

ここで、大事なポイントは仕事をしたくないとしたら、自分自身はどのような状態を本当に望んでいるのかを鮮明に描くことです。

このイメージが曖昧だと、悩む状態に突入するので、この自分がありたい姿を紙でも電子媒体でもなんでもよいので文字にすることをおすすめします。

なぜなら、解くべき課題が曖昧だと、解をだせないからです。つまり考えることができず、悩む状態に陥ってしまいます。ですので、自分のありたい姿を鮮明にイメージして解ける課題に設定しましょう。

課題を設定したら、課題を解決するための具体的な行動を考えていきます。

これによって、「仕事したくない」という思いを自分がありたい姿に変えるための行動に変えていくことができます。

慣れないと少し難しいかもしれませんが、「仕事したくない」の悩みのループではなく、解を出すために考えて行動に変えるための重要な手順なので、試行錯誤をしながら取り組んでみて下さい。

まとめ

「仕事したくない」は甘えではなく、自分を変えるためのきっかけにする方法について説明しました。

もちろん仕事をせずに親のすねをかじりたいと思っているのならただの甘えですが、そうではない方が大半だと思います。

一度冷静になって「仕事したくない」と悩んでいる状態から、ありたい姿を鮮明に描き課題を設定して行動に移していきましょう。

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